駆け抜けた日々。
2014 / 11 / 23 ( Sun )
10月下旬から咳嗽と鼻汁と痰で内服していたふみさん。

落ち着いていたので11月6日に一回目のインフルエンザを接種しました。

10日の夜間に39℃近い熱発があり解熱剤の座薬を挿肛。
日にちが経過していたのでインフルの副作用ではないようだった。

11日の朝イチで小児科受診し心配ないとのこと。
頭を振ると頭痛がすると訴えあり。(2ヶ月前にも頭痛を訴えたことがあったので心配でした。)
念の為午前中で幼稚園を早退して休養する。
英語、そろばん、トランポリン休む。

翌日は、元気になりホッとする。

14日にお迎えに行くと床にうつ伏せして動かないふみさん。
先生に聞いた所・・・
午前中から落ち着かない感じで
大好きな創作も手につかず
ハサミで髪の毛を切ってしまった。(床に毛が落ちていた。ドコを切ったかは不明と)

右後頭部の毛を切っていた。
理由を聞いてもわからないと言うばかり。

お弁当は完食(具合が悪い場合は、食べない子なのでこの時点では、体調が良かったのだろう。)

午後から頭痛を訴えてます。と・・・

ぐったりしていたふみさん。
私が、声をかけたらヨタヨタし見たことのない辛そうな表情で
前額部を押さえて「頭がいたい。」と訴えた。
尋常じゃない。
ナゼ、保健室で寝かせてもらえなかったんだろう。

麻痺、言語障害はないけど心配だ。

車に乗せると閉眼して数分で寝息をたてた。
痛いのと私が来たことでホッとしたんだろう。

かかりつけに電話して診てもらえるように打診しました。

厄介なコトに外来診察は、午前のみで
午後は、予防接種と長期で通院している子だけなのです。

今までも数回断られてていましたが・・・

数日前に受診したばかりだし
その際に頭痛で相談したし

とにかく診て欲しい。と強く言いました。

電話口で受付が、
診れないかもしれない。その場合は、ドコかにかかって下さい。と
ロボット口調で淡々と言ってくる。

大きな総合病院。
みんなの言うことをそのママ通していたら回らなくなる。
当然の事。
同業なのであちらの都合も良くわかっています。

それは、重々承知のこと。
だけど。。。私は、母さんです。食って掛かりました。

それに・・・
脳神経外科にいた私。

頭の中で
多数の病名と症状と治療の流れと投薬と後遺症と予後とリハビリと・・・
凄いスピードで浮かび上がり
脳がパンクしそうでした。

大丈夫。何でもない。なんて考えられず
ああだったらどうしよう。とばかり

相当電話口で待たされたけど
診てもらえました。

自力歩行できず23㎏のぐったりしたふみさんを抱っこしました。

頭痛は、
拍動性のようで激痛でボロボロ流涙する場合もあったり
軽減して少し会話ができたり。

頭部CTを撮影しました。

ふみさんは、動かないでレントゲン技師の言う通りにしていて偉かった。

CTの結果は、私が心配していた脳腫瘍や慢性硬膜下血腫もなくクリアでホットしました。

子供には、珍しい偏頭痛だろうとの診断でした。

遺伝かもしれません。

両親とも偏頭痛もちで痛み止めが必需品なのです。

私の仕事が多忙でヘロヘロ。

内科って水が合わない。
インフルと肺炎球菌ワクチンの接種ラッシュ!
市の検診ラッシュ!
感冒症状の患者さんらっしゅ!

処方薬の多さに目がまわる。

もうそろそろ
インフルエンザに感染した患者さんと胃腸炎の患者さんで一杯になる。

母さんが倒れたら大変です。
もらわないように注意です。


今週は、元気になったふみさん。
先週に休んだ授業の振替に追われました。

そろばんの指使いを習いました。
そろばんを使って簡単な足し算と引き算が始まりました。

ぎこちない手つきですが頑張ってます^^

目が痒いとギュッギュこすっていたふみさん。
アレルギーらしい。
点眼薬が二種類も処方された。

来週、再受診だ。

眼圧はかって

視力検査して。

右、左、上、下と瞬時に答えられたので褒められてた。

左右:1.5でした。


スカイツリーに行った。

タイルに・・・数分で消えてしまう。

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Xmasバージョン。

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ふみさん作。

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雪に備えて。
重たいのに持ってくれた。

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ペコと。

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この二週間、駆け抜けた日々でした。

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