やさしい珈琲。
2016 / 02 / 09 ( Tue )
6y4m22d

最近、ふみさんの成長をすごく感じる出来事があった。

無言のまま台所へいきガタガタやりだした。

しばらくすると戻ったので
何をしていたか聞いてみたが内緒とのこと。

数分後にまた台所へ。

戻ってくると珈琲のいい香りが、居間に広がった。

えっ!まさか・・・

ふみさんの手には、保温マグ。

淹れたての珈琲。

「ままちゃん、どうぞ。」

驚いた。

日頃、papaさんに教えてもらっていたのは知っていたけど

ひとりで

適量のコーヒー豆をミルでひき
コーヒーフィルターにセットし、
水も適量。

この一連の作業をしたこと。
2人分を教えてもらっていたのに
考えて一人分だけを淹れてきたこと。

最大なことは、
喜んでもらおうと思いやり
人の為に尽くしたことだ。

ふみさんが、
淹れてくれた珈琲は本当においしくてやさしい味がした。


まぁ~・・・

コーヒー豆を落としたらしく
床に散乱してたのと
テーブル上は、ミルでひいた粉のコーヒーがこぼれていて
後始末が大変だったけど。

こんなことが、出来るようになった喜びの方デカい。


毎日少しずつ。

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