初めての入院。
2017 / 07 / 13 ( Thu )
備忘録

2017年6月15日(木)~19日(月)

14日の午後学校で・・・
「まま、テロの爆発のような下痢をしたの。なんだか、具合が悪いから乗馬休みたい」と
迎えに行った私の顔を見るなり発した言葉だった。

気分がのらず行きたくない時

稀に、体調不良を理由に休みたがることがあったから

ソレだと思った。

途中、おやつを食べたがほとんど残していた。

乗馬クラブに到着すると共に下痢をした。

どうにか一鞍騎乗したが

ふみさんが、帰りたいと言うのでひきあげた。

帰宅道中に、下痢。コンビニとガソリンスタンドに寄った。

その後、車内で嘔吐数回。

着衣、後部座席、チャイルドシート、床が凄く悲惨な状態になった。

ただ事じゃない事態に不安になった。

帰宅後、シャワーを浴び就寝した。

夜間に目覚め、下痢と嘔吐が止まらない。

含嗽だけでも刺激で吐いてしまう。

下痢もコメとぎ汁様で酸臭がした。

深夜診療所を受診。

吐き気止めの座薬を挿肛してもらった。

吐き気が止まったら飲むようにと整腸剤と抗生剤が処方された。

点滴をしてほしかったがしてもらえなかった。

翌日の午前中にかかりつけの総合病院の小児科へ。

診るなり、速攻入院になった。

個室で24時間持続点滴、禁食、氷片少量のみ。

点滴をしなければならないことはわかっていたが

いきなりの入院で支度もしてないし
入院手続きに幾つもの書類を書かされた。

便検査でロタウイルスによる感染性胃腸炎と診断された。

学校内で流行っており

ふみさんが休んだ初日は、クラスで7人が休んだほどだった。

点滴目的に一泊入院の予定だったが

途中、高熱が出たり食事が摂取できないことから

4泊5日の入院になった。

室内のトイレに行くのみでずっとベット上の生活だった。

点滴も退院する10分前までしていた。

夜間は、付き添った。

食事は、ほぼ院内の売店のおにぎりやサンドウィッチ。

ふみさんは、院外の物は一切食べれないので

待合室で短時間で流し込んで食べた。

私は、ふみさんが退院してから

看護師がラウンドする時刻や点滴交換時間に覚醒してしまい

睡眠障害で数日間苦しんだ。

今回の入院で

私は、臨床時代に患者に尽くした仕事ぶりだったんだとわかった。

患者が亡くなる度にもっと手を尽くすことが出来たんじゃないかと

後悔したこともあったが

そんなことはなかったんだとわかり

胸につっかえたものがすっきりと流れた気がした。

そう思えるほど看護の質が・・・だった。

ふみさんが、元気になって良かった。

禁食48時間ぶりの食事。

煮魚から食べた。

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上手な看護師がいた。

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ふみさん。

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ふみくんがいないと静かでさみしいしつまらない。   

クラスメイトが言ってたと担任からきいて安堵した。

母は、ふみくんがいないと静かで平和だね。と
言われてるかもと心配してた。

ふみさんもクラスメイトの一人と思ってもらえたことに感謝しかない。


🐎🐎・・・・・・🏇

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